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2月9日4時25分
民間の研究機関が、医療に関する国民の意識調査を行ったところ、将来、重い病気にかかったときに医療費を払えなくなるのではないかという不安を感じている人がおよそ80%に上り、特に若い世代を中心に不安感が高いことがわかりました。
民间的研究部门就医疗问题对百姓进行了调查,结果显示,存在将来患有重病而能不能支付医疗费这种担忧的人占80%,特别是年轻人的群体,不安程度更高。
もっと詳しく:
この調査は、民間の研究機関「日本医療政策機構」が先月、全国の20歳以上の男女1650人を対象に行い、62%に当たる1024人から回答を得ました。
此次调查是由日本民间研究机构日本理疗政策机构在上个月进行的,全国20岁以上男女1650人参加调查,共收到了1024人大约62%的群众的回复。
それによりますと、将来、重い病気にかかったときに医療費を払えなくなるのではないかという不安を感じているか尋(たず)ねたところ、「非常に不安」、あるいは「ある程度不安」と答えた人が、あわせて79%に上りました。
当被问到如果将来身患重病,是否担心过无法支付医疗费这一问题时。回答“非常担心”“有一定程度担心”的人共占79%。
このうち、「非常に不安」と答えた人の割合は34%と、去年の調査と比べると9ポイント下がりましたが、年齢層別にみますと、20代は42%、30代は44%と、若い世代を中心に高くなっています。
其中回答“非常担心”的人占34%,和去年的调查相比降低了9个百分点。从年龄层面上看20岁左右的人占42%,30岁左右的占44%,在年轻人群中担心程度偏高。
今回の調査結果について、日本医療政策機構は「雇用情勢や国の財政悪化を受けて、若い世代が、将来の収入や医療費の自己負担の増加などに厳しい見通しを持っているのではないか」としています。
对于这次的调查结果,日本医疗政策机构表示:“由于就业形势和国家财政的恶化,年轻一带应该对于自己未来的收入和医疗费自己支付的部分增加做好充分的心理准备。”
(本文来源:佳禾外语 作者:鹏牙) |