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2月9日9時57分
法律の制限を超えて、長期間、労働者を派遣するため、期間制限がない「専門性の高い業務」と偽(いつわ)って、契約を結ぶ違法行為が相次いでいることから、厚生労働省は、派遣会社などへの指導を強化することになりました。
近期有一些派遣公司不顾法律的规定,伪装成专业性很高的派遣公司,长时间派遣员工并非法签约的问题相继出现,劳动局表示,要对这些公司进行规范。
もっと詳しく:
厚生労働省によりますと、労働者の派遣制度は、本来、一時的な労働力の不足に対応する仕組みのため、通訳やソフトウエア開発など専門性が高い26の業務を除き、派遣期間が原則1年に制限されています。
劳动局表示,劳动者的派遣制度最原始的目的是应对劳动力的短时间不足而产生的。除了翻译和软件开发等26个专业性非超高的领域外,其他领域派遣时间被限制为1年。
ところが、この制限を超えて労働者を派遣するため、実際には専門性の低い業務なのに、専門業務と偽って契約を結ぶといった違法行為が相次いでいて、去年4月以降、各地の労働局から指導を受けた派遣会社や派遣先の企業は、あわせて200社余りに上るということです。
但是为了跨越这个限制继续派遣劳动者,很多实际上专业性很低的业务也伪装成专业性很高的业务进行违法的签约的现象相继发生。自去年4月以来,接受各地劳动局规范的派遣公司就达到200多家。
このため厚生労働省は、来月から2か月間、この問題について重点的に実態調査を行い、派遣会社などへの指導を強化することを決めました。
为此劳动局表示,从下个月开始为期2个月内,要对这个问题进行重点的事态调查,坚决整顿非法派遣公司。
また、人材派遣の業界団体や経営者団体向けに注意文書を作成し、適切に派遣を行うよう要請することにしています。
另一方面,针对人才派遣商团和派遣公司经营者制作的注意文书也将被发放,从而要求从业者严格按照标准派遣。
厚生労働省は「指導監督の結果、特に悪質な企業については厳しく処分していきたい」と話しています。
劳动局表示:“根据调查的结果,将对性质特别恶劣的企业从重处分。”
(本文来源:佳禾外语 作者:鹏牙) |