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2月8日5時7分
内閣府が行った調査では、1年前より仕事の時間が「減った」という人のうち、およそ4人に1人が、家庭生活の時間が増えたとしている一方、生活全般の満足度が「低下した」と答えた人は半数以上に上っています。
据内阁府的调查,和一年前相比有4分之1的人称自己工作时间减少了,与此同时虽然和家人在一起的时间增加了,但是有超过一般的人回答整体的生活满足度有所下降。
もっと詳しく:
この調査は、内閣府が去年12月に全国の20歳以上60歳未満の男女2500人からインターネットを通じて回答を得たものです。
此次调查是内阁府在去年12月以全国20岁以上60岁以下的2500名男女为对象在网上进行的。
それによりますと、1年前と比べて仕事の時間が「増えた」と答えた人は28%、「減った」という人は23%でした。
调查显示,相比一年前有28%的人回答工作时间增加,23%的人回答工作时间减少。
このうち「減った」という人に、その理由を複数回答で聞いたところ、「経済情勢の悪化により業務量が減少したため」が57%と最も多く、次いで「会社の業績の悪化により、転職退職したため」が14%でした。
工作时间减少的人也叙述了原因,57%的人回答是由于经济不景气公司的业务有所降低所导致的,14%的人是由于公司业绩下滑从而跳槽或辞职。
そのうえで、仕事の時間が減ったという人に生活時間の変化を聞いたところ、「家族団らんなどの家庭生活の時間」が増えたという人は27%、「家族のために行う家事、育児、介護などの時間」が増えたという人は25%でした。
在询问工作时间减少后生活时间是如何变化的,27%的人回答和家人团聚的时间增多了,25%的人回答进行家庭清扫,照看孩子,看护老人。
その一方で、生活全般の満足度については、1年前と比べて「低下した」と答えた人が57%、「向上した」が13%でした。
对整体生活满足度的调查中显示,和1年前相比57%的人回答不如以前,13%的人回答比过去要好。
これについて、内閣府では「景気の悪化による収入の減少などによって、生活の満足度が下がっているのではないか」とみています。
对于此次调查,内阁府认为经济的不景气导致收入的降低,生活满足度也随之下降。
(本文来源:佳禾外语 作者:鹏牙) |