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2月8日8時0分
旧正月を控えた中国の北京では、新年を祝う恒例(こうれい)の爆竹(ばくちく)の販売が7日から始まり、北京市では、あとを絶たない爆竹の事故を防ごうと安全対策を強化しています。
临近中国的农历春节,贺年爆竹也在7日开始销售,北京市也为防止屡屡发生的爆竹事故加强了安全对策。
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中国では、今月14日に旧正月の「春節」を迎えます。
本月的14日是中国农历的春节。
この時期は家庭や職場などで爆竹を鳴らしたり、花火を打ち上げたりして、にぎやかに新年を祝うのが恒例となっています。
春节期间,无论是家庭还是公司都会放鞭和烟花,这已成为了迎春的惯例。
春節用の爆竹や花火は、爆発などの事故防止のため、許可を得た業者が限られた期間内だけ販売することになっており、北京の中心部では7日から販売が始まりました。
为了防止爆炸的发生,爆竹必须由获得销售许可证的人在规定的时间内销售,北京市于7日开始了爆竹的销售。
中国では、威力を強めるなどした違法な爆竹による事故があとを絶たないことから、北京市は、ことしから、検査に合格したことを証明するシールを製品にはるよう義務づけるなど、安全対策を強化しています。
国内由于威力加强的违法爆竹引发的事故屡屡出现,北京市从今年开始对爆竹安全问题采取新措施,要求销售的爆竹必须粘贴通过安全检查贴纸。
住宅街の路上に設けられた臨時の販売店には、市民が次々と訪れ、爆竹の効果や値段を確かめながら買い求めていました。
在居民区旁边设置的临时销售点,市民纷纷前来选购,对爆竹的效果和价钱经过确认后进行购买。
親子連れの女性は「毎年ここで買っています。きちんと指定された店なので、子どもがいても安全です。やはり安全に年を越したいですね」と話していました。
一位带着孩子的母亲说:“每年都会在这购买鞭炮。在指定的销售店购买对孩子来说也是安全的。平安过年才是最重要的。”
新年を祝う爆竹は、大みそかにあたる13日の夜から14日の未明にかけてピークを迎え、中国じゅうがにぎやかな音に包まれます。
从除夕夜的13日夜至14日凌晨将迎来庆祝的高潮,届时全中国将被爆竹的热闹声所包围。
(本文来源:佳禾外语 作者:鹏牙) |