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2月7日 15時6分
厳しい雇用情勢が続くなか、来年春に大学を卒業する学生たちの就職活動が本格化し、大阪でおよそ130社が参加した大規模な企業説明会が開かれています。
随着就业形势的严峻,春天毕业的大学生们的就职活动也逐渐步入正规,由130家企业出席的大型招聘会在大阪召开。
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この説明会は、大手就職情報誌が、毎年就職活動が本格化するこの時期に開いているもので、大阪南港の会場には関西の企業を中心におよそ130社が集まりました。
这次招聘会由国内大型的求职信息报纸所举办,每年都在就职活动开始的时候为求职者服务,本次在大阪南港共130多家企业出席此次招聘会。
説明会が始まると、学生たちはそれぞれ目当ての企業のブースに向かい、具体的な仕事の内容や勤務条件の話に熱心に耳を傾けていました。
招聘会一开始,学生们就分别去想自己心仪企业的摊位,非常认真地听着有关工作的内容和应聘的条件。
人気のある企業のブースでは用意されたいすに座りきれず、立ったまま話を聞く学生の姿が見られました。
著名的企业特意为学生们准备了椅子,可是我们也发现站着听讲解的同学。
厳しい雇用情勢を反映して、この春に4年制大学を卒業する学生の就職内定率は、去年12月現在でおよそ73%と、これまでで最も低くなっています。
春季4年制大学毕业生的内定就职率在去年12月时为73%,到现在为止是最低的,这也反映了就业的严峻。
参加した学生は「先輩の中にはまだ内定のない人もいて、就職活動は厳しいものだと実感しています。多くの企業を回って幅広く話を聞きたいです」と話していました。
参加招聘的学生说:“很多学长也没有找到工作,真真切切的感到了就业的压力。希望多走一些企业,多听一些相关信息。”
説明会を開いた大手就職情報誌の原友子ゼネラルマネージャーは「企業の中には、さらに採用人数を減らすところもあり、学生にとっては依然厳しい状況が続いている」と話しています。
举行本次招聘会的大型求职信息报纸的原友子说:“企业录用的人数也是在减少,对学生来说就业问题依然严峻。”
(本文来源:佳禾外语 作者:鹏牙) |