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2月5日23時21分
非常に強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、これから6日にかけて、北陸と北日本の日本海側を中心に、強い風を伴ってまとまった雪が降る荒(あ)れた天気になる見込みです。
受强烈冷空气和冬季气压的影响,5日至6日,以北陆和北日本的日本海一侧为中心将出现强风伴大雪的恶劣天气。
気象庁は、交通への影響のほか、水道の凍結などにも十分注意するよう呼びかけています。
气象局提醒除了要注意交通事故发生外,还要防止水管冻裂。
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気象庁によりますと、上空の寒気と冬型の気圧配置の影響で、北海道では5日も厳しい冷え込みが続き、北陸や東北では、この24時間に多いところで、70センチ前後の雪が降りました。
气象局称,受高空冷空气和冬季气压的影响,北海道在5日仍持续低温,北陆和东北地区未来24小时内很多地区将出现70cm左右的降雪。
これから6日にかけて、北日本の上空およそ5000メートルには氷点下45度以下という、この冬一番の非常に強い寒気が流れ込む見込みです。
截止6日,北日本上空5000米处达到零下45度以下,将出现这个冬天以来最冷的寒流。
また、冬型の気圧配置が強まるため、北陸と北日本の日本海側を中心に、強い風を伴ってまとまった雪が降る荒れた天気になる見込みです。
另外,由于冬季气压的增强,以北陆和北日本的日本海一侧为中心将出现强风伴大雪的恶劣天气。
最大風速は、北陸と北日本の陸上で18メートルから20メートル、海上で23メートルに達し、海は大しけとなる見込みです。
路面最大风速为18-20米/秒,海面风速达23米/秒,海面潮气将增大。
6日の朝も、北海道の内陸で気温が氷点下30度前後まで下がるなど、各地で厳しい冷え込みが予想されています。
6日早,北海道内陆气温下降为零下30度左右,各地气温都急剧下降。
気象庁は、強い風や吹雪による交通への影響のほか、水道の凍結などにも十分注意するよう呼びかけています。
气象局提醒除了在强风大雪天注意交通安全外,还要防止水管冻裂。
(本文来源:佳禾外语 作者:鹏牙) |